6月1日付の「日刊産業新聞」に、当社秋古工場における焼却発電プラントの更新および市場事業所で展開する高純度バイオディーゼル燃料(BDF)事業が掲載されました。
記事では、乾留ガス化燃焼発電プラントの導入により、汚泥や液体廃棄物への対応、処理能力の向上、夜間無人運転による省人化を実現したことや、焼却熱を利用した発電によるエネルギーの有効活用について取り上げられています。
また、廃食油を原料とする高純度BDFの製造・供給を通じた資源循環と脱炭素化への取り組みについても紹介されました。
当社は今後も、廃棄物の適正処理と資源循環の推進を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。




