直富商事は3月に新年度がスタートしましたが、世間では4月スタートが多く一般的です。
長野では桜も咲き始め、相応しい季節となってきました。
今春、新入学されるお子様をお持ちの皆様、おめでとうございます。
希望を胸に新たなステージへ羽ばたく我が子の成長を見るにつけ、頼もしく感じているのではないでしょうか。
私事ですが、子供が中学生となりました。
本当に早いもので、頼もしくもあり、寂しさも感じてしまいます。
「このままあっという間に親元を離れてしまうのか...」。
「このまま時間が止まってしまえば良い」と思うこともあります。
しかし何なんでしょうか、この感情は。本能なのか...。
子離れ、親離れは人間の成長の過程で必要なことなのだ、自分もそうだったと自身に言い聞かせ、その時に備えた準備を少しずつ進めていきたいと考える、今日この頃です(まだ早いかな?)。
子を持ち、初めて分かる親心。






