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食品残渣リサイクル
| 食品リサイクル法では、食品関連事業者より排出された食品廃棄物の再生利用等の実施率を、平成18年度までに20%以上に向上させることを目標としています。
そこで苦桃工場では店舗・ホテル・飲食店等より発生する調理屑・売れ残り・食べ残し等を対象として、分別回収した食品廃棄物をボイル乾燥・加熱処理をして飼料・肥料原料としてリサイクルしています。また一部の乾燥品はさらに発酵熟成機による堆肥化も行なっています。
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原料受入ホッパー |

サイクロン・ドライヤー |
廃食用油リサイクル
| 食品リサイクル法の対象となる廃食用油を専用車にて回収します。店舗及び一般家庭等から回収した油は油水分離施設で精製後、塗料原料等の工業原料として出荷します。 |

油水分離施設 |

廃油専用回収車両 |

バイオディーゼル燃料(BDF)
| 「食用油再生燃料(BDF)化装置」を使用して、廃食用油からBDFを製造し、収集車両及び重機等の軽油代替燃料として使用しています。 |

BDF化装置 |

BDF使用例 |

魚腸骨リサイクル
| 食品リサイクル法の対象となる魚腸骨(魚の頭部・骨・内臓等)を長野地方卸売市場および長野県全域の店舗等から収集します。収集した魚腸骨は、保冷車により鮮度を保持した状態で専門の処理施設へ納入し、脱脂や乾燥工程を経て飼料や肥料になります。 |

魚腸骨 |
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